臨床実習の思い出パート①

評価実習を終え次は臨床実習①に行くことになりました。臨床実習①は施設に行く事になりました。そこの施設に入所されている利用者さんを評価し、プログラムの立案を行い、治療アプローチする実習です。

自分が担当させて頂いた利用者さんはとても協力的でお願いすれば一生懸命答えてくれる学生にとってはとても助かる方でした。

当日自分は評価実習で変な自信を持ってしまっていたので、バイザーさんに嫌われたと思います。

勉強もかなりしていたので、知識量も学生の中では少しあった方でした。口頭試問されても全て答えてしまっていました。

悲劇はここからです。

普通ではこなせない量のレポート、課題が出ました。

利用者さん10人の評価を行い、全て同時進行で統合と解釈まで行い、レポートにするという事。毎日10から15個程国家試験問題の裏解答つきで解説を調べ、提出するといった内容でした。

学校に相談しましたが、従うようにといった言った事でした。

今となってはあの時やった事が身になったと思ってますが、当時は辛かったです。

これを読まれた学生さん!

こんなバイザーばかりではないのでご安心を!

投稿者: 理学療法士ケンシロウ

はじめまして。現役で理学療法士をしているケンシロウです。 趣味は野球観戦、競馬です。 一般の人や学生さん、臨床経験が浅い方向けの投稿や今自分が思っていること、趣味の競馬予想などを配信していきます。宜しくお願いします。

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