臨床実習パート②

臨床実習②の思い出を書きたいと思います。

臨床実習②はクリニックに行きました。

そこのクリニックは午前はデイサービス、午後はスポーツ外来もやっていました。

臨床実習でしたが、満足に評価時間を貰えず、レポートの句読点やらいちいち直してくる嫌がらせを受けました。 例:。→.

評価時間はクリニックだったので仕方ないと思いますが、1回10分を3回でボトムアップで変形性膝関節症の評価をやれと言われても当時はできませんでした。

動作観察、動作分析を凄く細かい所までみれるよう教育して頂いたことに関しては感謝していますが…

理学療法士になった今でも上にあげたような評価時間では厳しいように思いますし、自分がバイザーをやる立場になっても自分がされた事をやらないよう反面教師にしています。

自分は学生時代、だいぶ生意気なタイプだったと思います。たくさん損をしたと思ってますが、学べた事は得だったと思ってます。

バイザーをやる立場になった自分から皆さんに伝えたい事は、実習までにある程度レポートのテーマに合う裏付けを押さえとくことです。

例えば、筋の創傷治癒、骨折の治癒期間、筋力増強訓練のメカニズム、トレーニングに関するエビデンス位は手に入れておくといいと思います。

今後はこういった記事もあげて行く予定なのでまたみて下さい。

投稿者: 理学療法士ケンシロウ

はじめまして。現役で理学療法士をしているケンシロウです。 趣味は野球観戦、競馬です。 一般の人や学生さん、臨床経験が浅い方向けの投稿や今自分が思っていること、趣味の競馬予想などを配信していきます。宜しくお願いします。

コメントを残す