理学療法士の学生生活

専門学校時代の学生生活にフォーカスを当てて記事を書いていきたいと思います。

まず自分は3年制の専門学校に入学しました。

前期、後期の2学期制で、講義は1コマ90分で午前2コマ、午後2コマというような形で講義がありました。午前9時から10時30分まで、間10分の休憩を挟み、12時10分まで2コマ目を受講し昼休みになります。午後は13時から開始し、各コマの間には10分の休憩を挟みます。講義後にホームルームがありおおよそ16時半頃に解散となります。

解散後はその時やっている単元の復習や評価、治療法の練習の為に残っている学生もいれば、アルバイトや遊びに出かけるなど人によります。

自分はテスト前は実習前はなるべく学校に残り、勉強や技術練習をしていました。

テストは各講義が終わってから大体2週間後位にあるイメージです。

どのテストも同じですが100点満点中60点以上で合格となり、単位取得となります。

単位取得ができなかったり場合は再試験料2000円を払い原則1度まで同じ講義の試験を受けられます。内容は結構変わりますが…

再試験でも通過出来なかった場合は留年になる事が多いです…そんな友だちが結構いました。

試験合格判定は掲示板に貼られます。

Sは90点台から満点、Aは80点台、Bは70点台、Cは60点台、Dは60点以下で不合格という感じで張り出しをされてました。学籍番号の横に点数が張り出されるので誰が何点位取ったかはすぐわかってしまいます。

自分の印象ですが、留年が決まった学生はほとんど辞めていってしまいます。後から入ってきた学生と1年以上やっていくのは想像するだけでも辛いですからね… もちろん中には辞めずに頑張る人もいます。この記事を読んでこれから入学を考える方、現役の方は留年しないよう勉強して下さいね!

投稿者: 理学療法士ケンシロウ

はじめまして。現役で理学療法士をしているケンシロウです。 趣味は野球観戦、競馬です。 一般の人や学生さん、臨床経験が浅い方向けの投稿や今自分が思っていること、趣味の競馬予想などを配信していきます。宜しくお願いします。

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