今回は国家試験にまつわる話を書きたいと思います。
自分は10月いっぱいで臨床実習が終わり、少し息抜きをした後すぐに卒業試験、国家試験の勉強を始めました。
理学療法士になられた方がこの記事を読んだらきっと同じような事を思うと思いますが、国家試験よりも卒業試験の方が難易度が高かったように思います。おそらく年明け位に卒業試験を迎える学生さんが多いと思いますが、まずは卒業試験に通過する事を目標頑張って下さい!
自分が国家試験までに取り組んだ勉強方法を紹介します。
11月から12月はとにかく解剖学、運動学、生理学を中心に学習し、12月から1月にかけて各疾患別理学療法の勉強をしました。これだけでも年明けすぐの模試で8割取ることができました。1月から2月にかけては心理学者の名前や小児分野など国家試験に毎回一問出るか出ないかの問題を取る為に細かいところを詰めていきました。
国家試験前日に1年前の過去問を初めて解き、95%取れたので、自信を持って当日の試験に臨みました。
当日の試験が終わり、翌日に学校のみんなで手分けをし、自己採点しました。その時点で268点取ることができており、合格したと思いホッとした気持ちになったのを今でも覚えています。
合格発表はパソコンで確認し、無事に合格の確認ができ、免許の申請に行ったのを今でも覚えています。
手続きが少し面倒ですが、学校でやり方教えてくれると思うので言う通りにやって下さい(^^)
長くなりましたが、マークシートの記入ミスで落ちた友だちもいます。
最後の最後まで油断せず、時には息抜きをしながら頑張って下さい!
実習を通れたならきっと大丈夫です!