今日は実習について書いていきます。
実習は大きく分けると4つあります。
1年生の時に行う見学実習。これは病院とはどんなところで、実際の臨床現場ではリハビリをどのように行なっているかや、患者様とのコミュニケーションの練習を目的に1週間程度行われます。
2年生では検査体験実際を行います。これは今までに学校で学んだ検査・測定を実際の患者様で練習させてもらう実習です。
3年生では評価と臨床実習が2つあります。 評価実習は検査・測定した事から何が原因で各動作ができないか、生活で困るかを考え、考察し、どのようなリハビリを行うとよくなるかを考えるところまでやる実習です。
臨床実習は①と②に分かれ2回あります。どちらもやることは同じですか、実習先が変わります。臨床実習は評価実習まででやった事を実際の患者様で行い治療効果があるかを検証する実習です。上手くいったこと、いかなかったも含めて最後に考察まで行います。
これから理学療法士を目指す方や学生さんは参考にして下さい。